やっと涼しくなってきましたね。
暑い暑い夏に枯れてしまった植栽に、
秋のお庭で楽しめる植物いかがでしょうか?
ナスタチウムやサルビアなどの花が咲くアニュアルや、やハリエンジュなどの紅葉が美しい落葉樹などがオススメです!
ナスタチウムは、ハスのような丸い葉をつけ、金色の花をつけることから、金蓮花(きんれんか)と呼ばれるようになりました。
葉、花、果実、種子は辛みと酸味があって食用になり、サラダや彩りによく利用されます。
花は一重、八重のものがあり、葉に斑が入る品種もあります。独特の香りでアブラムシを遠ざけるといわれています。
サルビアは、ブラジル原産で広い地域に分布するシソ科の多年草です。
セージとも呼ばれ、現在ではその品種は数千品種に及び、ハーブや観賞用として幅広く利用されています。
サルビアは宿根性の品種が多い植物ですが、一・二年草から木本性の低木になるものまであります。
そして、秋の紅葉と言えばモミジですよね♡
さて、モミジとカエデの違いはご存知でしょうか?
どちらがモミジでどちらがカエデかわかりますか?

正解は、左がモミジで、右がカエデです。
なんですがーー。。。
どちらともカエデなんです!!!
実はモミジもカエデも、どちらもムクロジ科カエデ属の広葉樹(落葉高木)の総称で、
植物の分類上は同じです。
モミジとカエデは、
葉の見た目で使い分けています。
葉の切れ込みが深いカエデを「○○○モミジ」、
葉の切れ込みが浅いカエデを「○○○カエデ」と呼んでいます。
一緒なら一緒にいいのに、日本語は本当に難しいと感じる瞬間です。
この秋にカエデはいかがでしょうか。
ばえるの間違いなしです。





